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洗足池の恒例の「春宵の響」

 今週、洗足池の恒例の「春宵の響」が開かれた。
 これは、平成7年に洗足池の西岸に、三連の太鼓橋「池月橋」がかけられたのを記念してはじめられたもので、今年で24回目を数える。
 もともと笛の名手で人間国宝の寶三左衛門師とその一門の福原家の演奏家をお迎えして始められたものだが、師が亡くなられた後も、福原流の笛や尺八、琴、鼓、太鼓など邦楽の演奏会として続けられている。
 近年はこれに橋掛かりと舞台を設けて謡や仕舞も加わり、ピアノも加えて毎年の夏の夜、洗足池の木々の緑の滴りの下でとても素晴らしいコンサート・イベントとなっている。

 今年も池の西岸の会場は300名を超える観客でいっぱいになった。

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 池月橋の橋上の笛方福原師 

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 天の羽衣を舞う能楽の小早川師

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 主催者の皆さん、演奏家の方々、毎年本当にありがとう。 

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