« ロシアンゲート | Main | 学生一人を一人前の医者に育てる費用の多くはわれわれの税金ではないか »

「東京の頑張る経営者の会」で西澤宏繁さんの傘寿のお祝い

 先日、「東京の頑張る経営者の会」の発足時からのメンバーで、東京都民銀行(元)頭取の西澤宏繁さんの傘寿のお祝いが、「頑張る会」主催で原宿ル・セーヌ館にて開かれた。

 「東京の頑張る経営者の会」はおよそ15年前、ほとんどがまだ50代で元気いっぱいだったベンチャー企業の創業経営者たちが、浪漫堂の倉垣さんの呼びかけで、当時都民銀行の頭取でベンチャー企業を応援されていた西澤さんを中心に集まるようになった交流会だ。
 当時倉垣さんは都民銀行のCIを担当されていて、西澤頭取の下で、力強い矢印が埋め込まれたロゴやターコイズブルーのカラーとともに
 「東京の頑張る人を応援する」という今の都民銀行のメイン・コピーを作り出したところであった。
 そこで西澤さんをお呼びしての会の名が「東京の頑張る経営者の会」と決まったものだ。

 この15年間、「頑張る会」メンバーのベンチャーからは何社もの上場企業が生まれた。
 関本さんのシリコンスタディオ、進藤さんのアマナ、大久保さんのダイオーズ、それから山本さんのカナミックなどだ。

 ル・セーヌ館の前にて西澤さんご夫妻をお迎えする倉垣さん

R0015859

 

 傘寿のお祝いの花束贈呈

R0015912

 

 私も挨拶をさせていただいた。

R0015932

 

 80歳のバースデーケーキのキャンドルを一息で消した西澤さん

R0016047

 

 先日アマナのスタジオで撮影された西澤さんのポートレイトを、プラチナプリントでアルバムに仕立てて西澤さんにプレゼントしたところを進藤さんがプリゼンテイション

R0015925 

 パーティ会場でくつろぐ西澤さん

R0015972

 挨拶される美しい奥様

R0016036

 最後に「頑張る会」の設立メンバーと

R0016055

  それにしても、来年には「東京都民銀行」という名前が無くなって「きらぼし銀行」という新名にかわるらしいけど、そうなったら我が「東京の頑張る経営者の会」はどうしよう?「きらぼしの頑張る経営者の会」と名前をかえるか。

 

 

|

« ロシアンゲート | Main | 学生一人を一人前の医者に育てる費用の多くはわれわれの税金ではないか »