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バリでケチャとヨガ

 バリのインターコンチネンタルでケチャダンサーらとスリーショットです。

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 バリでもトレーニングとヨガを欠かさず。

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バースデイカード

 先月末、台北の小さなガールフレンドからバースデイカードをいただきました。
 台湾島最南端の岬と海だそうです。行ってみたいですねー。

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 エニーちゃん、ありがとう!

 

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長くかかるだろう出口作戦の始まり

 日銀の金融緩和からは撤退しませんの発言は、事実上、長くかかるだろう出口作戦の始まりについての表現ではないでしょうか。

 今月初め、日銀の「金融政策決定会合」の後に黒田総裁が語ったという
  ①「量から金利への転換」 
  ②「2%目標実現までへのオーバーシュート」という二つの方針は、かなりはっきりとした「金融抑圧政策」への意思の表明だと思います。
 金融抑圧とは、ある程度のインフレを起こしながら金利をあたかも国有化して抑圧することを言うのだそうですから。
 ここ数年いかほど国債を購入して量的な金融緩和を続けてもなお、2%インフレ目標にますますほど遠く、さすがにこれ以上ジャブジャブ国債を買い続けることには理性のブレーキが働いたのでしょう、今春からマイナス金利という私たち普通の経営者や生活者の感覚からは全く見当もつかない政策に踏み切られた。
 しかしその副作用のひとつかどうか素人にはわかりませんが、10年物の長期債の金利までもがマイナス圏にまで下がっているのを、せめてゼロ%近くにまで金利を引き上げる(価格としては引き下げる)こと、これが①の「量から金利への転換」の意味だと専門家は言っています。
 言いかえると、長期債については今後は金利がゼロ%まで上がった(価格としては下がった)ものしか買取しませんよ、といっているのと同じで、これによって国債の買い入れ量はぐっと減らすことができるし、しかも量的緩和縮小のアナウンスなしでそれができることの意味が大きい。
 その上、②「2%目標実現までへのオーバーシュート」という、あたかも緩和継続へのコミットメントとも受け取れないこともない言い方で、実際にはほぼ半永久的に金融抑圧を続ける意思を表明されているのだと思います。

 かって「撤退」を「転進」と、、また「敗走」を「長征」と言い換えてきた例もあります。

 ま、私たち普通の経営者や生活者にとっては万が一の国債のデフォルトやそれに伴うハイパーインフレーションが一番避けてほしいところですから、そういう最悪の危機が起こらぬよういまおそらく細心の注意を払って舵取りをしてくれているだろう黒田総裁が、とても頼もしく見えてくるわけです。

 おかげさまで、この憂鬱な時代にもかかわらず、当社のお客様がたの商品と市場の開発はとても好調です。今後も、今後はますます、お客様にとってなくてはならない商品や企業活動を作って生きたいと考えています。

 秋晴れの青山通りです。

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台風一過の秋晴れ

 台風一過の文字通りの秋晴れで、昨日は少し暑すぎたが、今日はとても秋らしい爽やかな一日でした。
 こういう台風一過の秋晴れというのが今年は9月一杯一度もなかったように思う。

 東京の9月の天気は、気象庁によれば、晴れの日が6日、曇りの日が10日、残り14日が雨の日だったそうが、確かにこれほど雨の日の多い9月はう生まれて初めての気がする。
 これも気候変動(地球温暖化)の影響であろうか?

 ちょうど温暖化防止の国際条約「パリ協定」というものが、予想されていたよりはるかに早いピッチで、10月5日に55カ国55%以上という条件を満たして正式に発効することが決まったそうだ。
 やはり気候変動に対する危機感が全世界的に高まっているのであろうか。
 この「パリ協定」はわが国では批准の承認案がまだ国会に提出されてさえいなくて、11月7日から予定されている温暖化ガスの排出量の測定方法などのルール作りの議論に参加できないのだという。

 気候変動は私たちの商品開発にも今後少なからず影響を与えるテーマだと思う。

 台風一過の秋晴れ ヒルズの51階から雲マニアにはたまらない雲

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 その夜の夜空

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